台湾茶
福島・飯館村で出張台湾茶カフェを開催しました!
先日、福島県飯館村の古民家カフェで、1日限定の出張台湾茶カフェを開催させていただきました。 昨年10月にも飯館村で台湾茶のワークショップを行い、今回で飯館村にお邪魔するのは2回目です。またこうして呼んでいただけたことがとても嬉しかったです☺️ 今回の出張カフェでは、文山包種茶と鉄観音を使った台湾茶デザートとして「鉄観音金木犀湯圓」をご提供しました。 「鉄観音金木犀湯圓」は金木犀のシロップと鉄観音を合わせ、小さい湯圓を浮かべたデザートです。 当日は、地元の方と台湾の話や台湾茶の話をしながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。初めて台湾茶を飲んでくださった方や、興味を持って足を運んでくださった方も多く、とても嬉しい一日でした。 今回、茶葉の販売もさせていただきました! お家でも台湾茶を楽しんでいただけたら嬉しいです。 来てくださった皆さま、そしてこのような機会をつくってくださった飯館村の皆さま、本当にありがとうございました。
9/14-15 台湾文化祭 in 東京駅KITTE
9月14日と15日の二日間、東京駅KITTEで開催された台湾文化祭で、台湾茶講座を担当させていただきました! 今回のテーマは『台湾四大銘茶をめぐるお茶の旅』です。 講座では、台湾四大銘茶はもちろん、台湾各地の特色あるお茶や、その土地ならではの観光名所についてもお話しし、まるで台湾をぐるっと旅している気分で楽しんでいただけるような内容にしました。 講座では、二種類のお茶の試飲もご用意しました。 すっきりとした味わいの『文山包種茶』と、紅茶のような烏龍茶の『紅烏龍茶』です。 どちらのお茶も好評で、小さなお子さまから台湾茶ファンの方まで、「美味しい」「飲みやすい」と笑顔でお声をかけていただき、とても嬉しかったです♪ 台湾茶の魅力は、味わいだけでなく、その背景にある文化や歴史にもあります。今回の講座を通して、少しでも多くの方に台湾茶の奥深さを感じていただけたなら嬉しいです! これからも、台湾茶の楽しさや魅力をお届けできるイベントを開催していきますので、ぜひ茶聽のイベント情報をチェックしてみてください♪
7月6日 台湾文化祭 in 中野区役所で台湾茶講座を開催しました!
7月6日(日)、中野区役所で開催された「台湾文化祭」にて、台湾茶講座を担当させていただきました。当日、講座を聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございます! お茶の香りや味わいについてや、台湾茶の魅力や淹れ方、産地のお話などをさせていただきました! 講座後には販売ブースにもたくさんの方が立ち寄ってくださり、お声がけいただけてとても嬉しかったです。 前回、今年2月に東京駅KITTEで開催された台湾文化祭でも台湾茶講座を担当させていただきましたが、今回はさらに多くのお客様にお越しいただき、会場も広かったため、とても緊張していました。ですが、皆さまのあたたかい笑顔に励まされ、楽しくお話しすることができました…😭✨ ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました! また次回の講座やイベントでお会いできるのを楽しみにしております。
台湾文化祭 in 東京駅KITTE 台湾茶講座を開催しました!
先週末、2月22日から24日まで東京駅のKITTE B1で開催された「台湾文化祭」に参加してきました! 台湾の美味しい食べ物や素敵な雑貨が並ぶブースがあり、抽選会や体験コーナーも盛りだくさんで、賑やかなイベントでした✨ なんと、私たちは台湾茶講座を担当させていただきました👏 講座では、台湾茶の魅力やおすすめの茶葉のご紹介、自宅でも簡単に美味しい台湾茶を淹れる方法をお話ししました。実は、こういったお茶の講座をするのは初めてだったので、とっても緊張していたのですが、たくさんの方々が足を運んでくださって、本当に嬉しかったです! 講座後には、茶葉の販売もさせていただきましたが、皆さんが温かい言葉をかけてくださり、とても感謝の気持ちでいっぱいです😭 当日お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!これからも台湾茶の魅力をもっと多くの方に伝えていけたらと思っています😊
時計を気にせず、ゆるっと台湾茶タイム♪
忙しい日々の生活の中で、自分のためにお茶を淹れる時間って大事ですよね。 せっかくのリラックスタイム、時計なんて気にせずゆったり楽しみたいものです😌 台湾茶の抽出時間は「40秒〜50秒」とよく言われますが、実はそんなにきっちり測らなくても大丈夫👍お湯を注いで、「そろそろかな?」くらいの感覚でOKなんです。 急須が教えてくれる「ちょうどいいタイミング」 一番簡単なのは、お湯を注いだあとに急須の上から少しお湯をかける方法。そうすると、急須の表面が濡れますよね。その水分が乾いてきたら、それがお茶を注ぐタイミング! ただし、最初の一杯(第一煎目)だけは急須の口元に注目👀 注いだ直後は、口元ギリギリまでお湯が見えているのに、しばらくするとスーッと中に引いていきます。それが「飲みごろ」の合図です。 2杯目、3杯目以降は、お湯をかけて急須の表面が乾いたらOK! 熱々のお湯と適量の茶葉、それにちょっとした「急須との対話」。 たまには時計を見ないで、お茶の変化を感じながら、ゆるっと楽しんでみてください〜☺️
今は『緑の烏龍茶』が主流!
烏龍茶といえば、琥珀色や濃い茶色を思い浮かべる人が多いかもしれません。 でも、実は今の台湾烏龍茶の主流は、なんと「緑色」なんです!(黄色っぽいのもあります) 緑のお茶の色を見て、『えっ?緑茶??』って思う方もいるかと思いますが、味や香りはいわゆる日本の緑茶とは全然違います👀 この緑の烏龍茶、若い茶葉を摘み、発酵を軽く抑えることで生まれるもので、これを〝清香(チンシャン)〞といいます。 特徴は、爽やかな風味と鼻に抜ける繊細な香り。茶葉自体も、エメラルドや翡翠のように青々と美しいです✨ 緑色の烏龍茶は、見た目の美しさと味の爽やかさで、飲むだけで気分がリフレッシュする感じがします! すっきり飲みやすいので、どんなシーンにも合いますよ〜☺️